赤外線建物診断を実施

本日、旭川市内の狭小区域にて赤外線建物診断を実施しました。
線路から50m以内のエリアであったため、事前に警察・消防・JRと調整を行い、全ての許可を得て安全に作業を開始。
電線が密集する難所では、補助者の補助のもと、限界まで技術を駆使して撮影。赤外線ドローンと赤外線カメラによる二重チェック体制により、タイル一枚単位での剥離箇所を検知することができました。
この診断手法は、建物の安全性を高精度かつ非破壊で確認できる有効な手段です。
旭川の技術志向の高さを考えると、なぜこの工法が普及していないのか、改めて疑問を感じています。
地域の未来のために、技術と誠意をもって取り組み続けます。

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