現場が選んだ、運用機体。
スペックではなく、
現場条件と安全性を基準に選定しています。
NORTH 44 DRONE™は、青空合同会社が提供するドローン事業の専門ブランドです。
保有機体一覧現場に合わせて最適な機体を選択
主な用途:外壁点検、屋上防水点検、防災時撮影、橋梁点検、風力発電点検
現場での強み:サーマルカメラと望遠カメラを搭載し、目視では捉えにくい温度差や遠方の状況を、安全な距離から詳細に確認できます。
CAMERA PERFORMANCE
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ズーム
望遠16倍デジタル・112倍ハイブリッドズーム
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赤外線
640×512・超解像1280×1024対応
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測温
高ゲイン -20~150℃ / 低ゲイン 0~550℃
FLIGHT SPECS
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飛行時間
最大49分(標準プロペラ)
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耐風速
最大12m/s
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安全性
全方向双眼ビジョン+下方3D赤外線センサー
Thermal & Zoom
主な用途:高精細定点空撮、エリア飛行、花火撮影
現場での強み:1インチ20MP CMOSセンサーとメカニカルシャッターを搭載。飛行しながらの撮影でもローリングシャッターによる歪みを抑え、高精細な空撮写真を記録できます。
CAMERA PERFORMANCE
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センサー
1インチ CMOS・20MP
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シャッター
メカニカルシャッター 8~1/2000秒
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動画
C4K / 4K 最大60fps(H.264)
FLIGHT SPECS
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飛行時間
最大約30分
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耐風速
最大10m/s
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検知
前後・下方ビジョン+左右赤外線センサー
High Res
主な用途:美しい自然風景の空撮、観光地のロケーション撮影、PR動画制作
現場での強み:1インチ50MP CMOSセンサーを搭載し、4K HDRや10-bit D-Log M / HLGに対応。小型・軽量な機体ながら、明暗差の大きな風景や細かなディテールまで高精細に記録できます。
CAMERA PERFORMANCE
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センサー
1インチ CMOS・50MP
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動画
4K/60fps HDR・4K/120fpsスローモーション
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カラー
10-bit D-Log M / HLG対応
FLIGHT SPECS
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飛行時間
最大36分(標準バッテリー)
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耐風速
最大12m/s
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安全性
全方向デュアルビジョン+前方LiDAR+下方赤外線
Cinematic View
主な用途:赤外線建物診断、太陽光パネル診断
現場での強み:640×480の高解像度と回転式レンズブロックを搭載。目視では不可能な温度変化を可視化し、屋根の浸水や断熱不良などの可能性を確認する「赤外線建物診断」の要となる機材です。
CAMERA PERFORMANCE
- 解像度 640 × 480 高解像度
- 感度 < 0.03℃ (高精度)
- 機能 MSX® 画像補正技術
OPTICAL SPECS
- レンズ 180°回転式ブロック
- 解析 専用ソフト定量評価
- 用途 赤外線建物診断特化
Thermal Scan
※当社では、目的や環境に応じて最適な機体を選定しています。
すべての機体に役割があり、現場ごとの条件に合わせた運用を行っています。
FAQ / DRONE LINEUP
使用機体についてのよくあるご質問
専門的な機体名や機能について、
「結局、何に使うものなのか?」という視点でご説明します。
Qなぜ何種類ものドローンを使っているのですか?
仕事によって必要な性能が違うためです。
広い場所、狭い場所、赤外線撮影、ズーム撮影など、
現場に合わせて機体を使い分けます。
Q一番高性能な機体を使えばいいのではありませんか?
いいえ。大型機より小型機の方が適している現場もあります。
性能の高さではなく、目的・現場条件・安全性に合うことを重視します。
Q赤外線カメラを搭載したドローンは何に使うのですか?
建物や設備などの表面温度の違いを空から確認するために使用します。
通常写真とは異なる情報を取得できます。
Qズームカメラは何のために使いますか?
対象物から一定の距離を取りながら、
細かな部分を確認・記録したい場合などに使用します。
QRTK対応ドローンとは何ですか?
位置情報を補正するRTKという仕組みに対応したドローンです。
より正確な位置情報が必要な撮影などで活用します。
QD-RTKはドローンですか?
いいえ。ドローンそのものではありません。
高精度な位置情報を得るために地上で使用する測位機器です。
QFLIRとは何ですか?
赤外線カメラなどを手がけるメーカーです。
青空合同会社では、用途に応じて地上からの赤外線撮影にも専用機器を使用します。
Qドローンの赤外線カメラと地上用の赤外線カメラはどう違うのですか?
ドローンは高い場所や広い範囲を空から確認することが得意です。
地上用機器は、人が地上から対象物に合わせて撮影できます。
目的に応じて使い分けたり、組み合わせたりします。
Q「自動飛行」とは、ドローンが勝手に飛ぶことですか?
いいえ。あらかじめ設定したルートや条件に沿って飛行させる仕組みです。
自動飛行中でも人による安全確認や監視は必要です。
Q依頼する側が使用機体を選ぶ必要はありますか?
基本的には必要ありません。
「何を確認したいか」「何を納品してほしいか」をお伝えください。
現場に適した機体をこちらで検討します。