空撮業務
空撮業務
ただ撮るだけの“空撮”ではない。
空撮に加え、エリア全体を把握するための飛行計画から、
オルソ画像化・写真合成まで対応。
工事記録や現況把握など、現場で使える形に整理します。
NORTH 44 DRONEは、青空合同会社が提供するドローン事業の専門ブランドです。
北海道の気象や現場環境に対応
国家資格 一等無人航空機操縦者技能証明所有者による安全運航
DID(人口集中地区)や目視外飛行などの申請・手続きも正規対応。
建設コンサルタント様と連携し、法令を遵守した確実なデータ収集をサポートします.
DJI TERRAを活用した高精度な「2D/3Dデータ」作成
単なる空からの「記録写真」にとどまらず、最先端の専用ソフトを用いて
測量・設計・進捗管理など、お客様の実務に直結する空間データへと変換し納品いたします。
数百〜数千枚の空撮写真を、高性能マッピングソフト「DJI TERRA」で高速・高精度に合成。カメラレンズ特有の歪みを補正し、縮尺や位置関係を確認しやすい「写真地図」を作成します。工事現場の広範囲な進捗確認や、CAD等に取り込んでの設計業務、面積計算などにそのまま実務利用できるデータです。
現場の地形や構造物を、任意の角度から自由に俯瞰できる高精細な3Dモデル(点群データ・メッシュモデル等)として生成します。土量(体積)計算の基礎データとしての活用はもちろん、施主様へのプレゼンテーションや、関係者間での完成イメージの共有、合意形成に活用できる空間データとして納品いたします。
空撮メニュー
当社の空撮は、
飛ばす前から、撮影後までをサポートする空撮サービスです。
当社の空撮は、単にドローンを飛ばして撮影するサービスではありません。
エリア全体を把握するための飛行計画の検討から、
現場条件や目的に応じた撮影方法の整理まで、
事前準備の段階からサポートします。
撮影後も、工事記録や現況把握に実際に使える形を意識し、
データ整理・写真合成・オルソ化などを含めて対応します。
「行政書士稲垣和事務所」との緊密な連携。
当社代表は行政書士として法務にも精通し高高度飛行や小型無人航空機禁止法の通報等の代行申請を行っており、
同事務所と提携することで、運用と法令の両面から一貫したサポートを実現しています。
これが「青空合同会社」の大きな特長です。
公共性の高い案件や、工事・調査用途の空撮についても、
「まず何を準備すればよいか」という段階からご相談ください。
MISSION FLOW
作業の進行プロセス事前打合せ・撮影設計
撮影の目的(工事記録・現況把握など)を確認し、高度・ルート・ラップ率を緻密に設計します。
▲ 一定条件で自動航行できるようプログラムを設定
現地確認・安全管理
人や車両の動線、障害物を確認。安全を最優先した離発着ポイントを選定します。
空撮(鉛直・範囲撮影)
エリア全体を対象に、真上からの鉛直写真を中心に撮影。合成に必要な画角を確保します。
データ整理・ルート確認
撮影後、欠損や重なり不足がないか、飛行軌跡データと照らし合わせてチェックします。
画像合成・オルソ化
専用ソフト(DJI TERRA)で解析・補正し、位置関係が正確な合成データを生成します。
▲ 数百枚の写真を1枚の巨大な「地図」に合成
FAQ / AERIAL PHOTOGRAPHY
空撮業務についてのよくあるご質問
「オルソって何?」「RTKって何?」という方にも、
ドローン空撮でできることをわかりやすくご説明します。
Q 普通の写真や動画の空撮もお願いできますか?
はい。写真・動画の空撮に対応しています。 また、工事現場や道路、河川などの記録や現況確認を目的とした業務用の空撮にも対応しています。
Q 「オルソ画像」って何ですか?
簡単にいうと、ドローンで撮影したたくさんの写真をつなぎ合わせて、 真上から見た「地図のような1枚の画像」にしたものです。 道路、河川、工事現場など、広い範囲をまとめて確認したい場合に役立ちます。
Q 普通の空撮写真とオルソ画像は何が違うのですか?
普通の空撮写真は、カメラから見えた景色を1枚ずつ記録します。 オルソ画像は、多数の写真を補正してつなぎ合わせることで、 現場全体を1枚で確認しやすくした画像です。
Q なぜ同じ場所を何枚も撮影するのですか?
オルソ画像や3Dデータを作る場合は、写真同士が十分に重なるように撮影します。 何枚もの写真を少しずつ重ねて撮ることで、後から正確につなぎ合わせやすくします。
Q 「3Dモデル」って何ですか?
さまざまな角度から撮影した写真を処理し、 地形や構造物を立体的に確認できるデータにしたものです。 平面写真だけでは分かりにくい形状や高低差を確認しやすくなります。
Q 「RTK」って何ですか?
ドローンの位置情報を補正して、 より正確な位置を把握するための測位技術です。 位置精度が重要な撮影や、オルソ画像・3Dデータを作る業務などで活用します。
Q 「D-RTK」は何をする機械ですか?
ドローンの位置をより正確に把握するために使う高精度な測位機器です。 簡単にいうと、ドローンの位置情報を正確にするための「基準」をつくる機器です。
Q D-RTKを使えば必ず正確なデータになりますか?
いいえ。測位精度は衛星の状態、周囲の建物や樹木、電波環境などにも影響されます。 D-RTKは精度を高めるための重要な道具ですが、現場条件を確認しながら使用します。
Q 雨や風がある場合でも予定通り飛ばしますか?
安全に飛行できないと判断した場合は無理に飛行しません。 予定通り飛ばすことより、安全な条件で必要なデータを取得することを優先します。
Q 撮影したら写真を渡して終わりですか?
ご依頼内容によって異なります。 写真・動画の納品だけでなく、写真整理、写真合成、オルソ画像、3Dデータなど、 現場で使いやすい成果物へ整理するところまで対応できます。